WEBサイトつくりのプロになりたい!〜スキルアップの道のり〜
経済産業省が情報セキュリティ対策強化キャンペーンとして
「CHECH PC!」というサイトを立ち上げているのを知っているでしょうか。
誰でもインターネットを利用している今日、WEBサイトを閲覧しているだけでも怪しげなサイトに引きずり込まれたり、Eメールに添付されていたファイルを開いてウイルスに感染したり。
ネットショッピングも当たり前になっている商環境において、送られてきたメールに記載のあるサイトに疑いもなくIDやパスワードを入力してしまうというフィッシング詐欺も横行しています。
それらを防ぐには、まずはセキュリティソフトを使うのが一般的かもしれません。
もちろんウイルス対策ソフトが万能というわけではありません。
しかし最新版を無料でアップデートさせてくれたりするものもありますので、使わない手はないでしょう。
情報収集にも、コミュニケーション手段としても、あるいは物理的なショッピングなど利用することも可能で、非常に有用なインターネットという技術。
過去に人類が歩んできたさまざまな発達の中でも、進歩の速度や度合いを取っても著しく発展を感じることができる技術ではないでしょうか。
ビジネスの世界でも、そのインターネット技術をいかにうまく使いこなすかで、業績も大きく変わってくることもあるでしょう。
セキュリティ対策も万全に整えていると自負する企業も多いかもしれませんが、それでも国家のシステムがハッキングに脅かされる事態も起こりえます。
リスク管理として、もちろんWEBサイト構築時に万全を期すことは当然だとしても、ハッキングする側、ウイルスをばら撒く側も、技術的に常に進歩しているでしょう。
その中で、万が一のときにいかに被害を最小限に食い止めるか、復旧スケジュールを引けるか、これが本当のリスク管理になるのではないでしょうか。
早期発見、早期治療は何も人間の体に当てはまるだけではありません。
コンピュータもまた同様に、予防、早期発見、早期治療が必要なのです。