置き換えダイエットの具体的なやり方と注意点について

置き換えダイエットとは、1日3食のうちの1、2食をダイエット食品に置き換える方法のことです。

 

摂取カロリーを簡単に減らすことができ、短期でダイエットの効果を感じられますが、何と置き換えるといいのか?たくさんあって迷ってしまいますよね。
どんなダイエット食品が合っているのか、効率のいいやり方・注意点などを紹介するので参考にして下さい。

置き換えダイエットに使える食品

置き換えダイエットに使用できる食品とそのメリット・デメリットをまとめました。

スムージー

スムージー

メリット
  • 栄養素をバランスよく摂れるので美容効果も期待できる。
  • 味を変えて楽しめるので、飽きずに続けられる。
  • シェイカーを使うだけで簡単に作れる。
デメリット
  • 腹持ちがよくない。
  • 味が苦手だと続かない。
シェイク

シェイク

メリット
  • 牛乳があればできるのでとても手軽で便利。
  • ビタミンや食物繊維が豊富に入っている。
  • 満足感があり腹持ちがいい。
デメリット
  • 牛乳と混ぜるので、乳製品が苦手な人には向かない。
  • 牛乳としか混ぜれないので飽きやすい。
おからクッキー

おからクッキー

メリット
  • 噛み応えがあって食べている感じがする。
  • 水分と一緒に摂ると胃の中で膨らみ腹持ちが良い。
  • 洗い物がでない。
  • 食物繊維が摂れる。
デメリット
  • 食べやすいのでついつい食べすぎてしまう。
  • 飽きやすい。
  • おからクッキーだけだと栄養が偏ってしまう。
酵素ドリンク
メリット
  • ジュースのように味が美味しい。
  • 水、炭酸、牛乳などどんなものでも割って飲める。
  • 代謝を上げたりダイエットに良い効果がある。
  • 空腹感を感じさせない。
  • 腸内環境を整えることができる。
デメリット
  • 味が苦手だと続かない。
低カロリーの食事(豆腐・納豆・ささみ・こんにゃくなど)
メリット
  • 腹持ちがよく満足できる。
  • いつも食べている食材と変わりないのでストレスにならない。
デメリット
  • 栄養バランスが偏ってしまう。
  • 飽きやすく長く続けるのが難しい。

どのやり方が一番効率がいいか?

置き換えダイエットの効果を一番実感できるのは「夕食」をダイエット食品に変える方法です。

 

夜は運動量が減るにも関わらず摂取カロリーが多いので、カロリーが消費されずに脂肪になる危険性が高いです。

 

不要な摂取カロリーを大幅カットできる夕食の置き換えダイエットはとても効率的ですね。

 

しかし「夕食を食べないと深夜にお腹がすいて寝れなくなる…」という人は、夜食を食べてしまったり、ストレスをためてしまうことも考えられるので、「昼食」や「朝食」でも問題ありません。

 

摂取カロリーを考えると「昼食」を置き換える方が効果が出るように感じますが、仕事仲間とランチをしたり、外食が多い人もいますよね。

 

また、午後からのモチベーションに繋がるので、置き換えするのが難しい人も多いと思います。

 

その場合は「朝食」を置き換えて、少しでも摂取カロリーを減らしダイエットに繋げていきましょう。

実施するときの注意点!

早くダイエット効果を出したくて、1日2食置き換えダイエットにする方法もありますが、栄養バランスが偏りやすくなってしまい、健康面ではオススメできません。

 

またホルモンバランスが乱れ、肌トラブルも起こりやすくなってしまいます。
それに短期間で体重が落ちても、リバウンドですぐに戻ってしまう可能性がありますよね。

 

ストレスを感じず自分のペースでゆっくりと始めるのがポイントです。
初心者は徐々に置き換えていきましょう。